ブラジル観光ビザ取得のご案内 (名古屋領事館)
ブラジル入国には査証(ビザ)が必要です。
申請に必要な書類は下記の通りです。
申込フォームまたはお伺い書必要箇所にご記入の上、メールまたはFAXで弊社宛お送り下さいませ。
適用者

1) 観光及び知人訪問の場合。(移住又は報酬のある活動に従事することは認められません。)
2) 芸術又はスポーツ競技の大会へ参加する場合。
 (入場料、出演料等の報酬のない場合に限る。賞金、賞品は可。)
3) 科学者、教授、研究家、専門員等が、学会及び、講演会、講習会、研究会議に出席する場合。(参加による報酬を得ない場合に限る。滞在費等の必要経費返金は可。)
*開催期間が30日以内に限られている学会、講演会、講習会又は研究開発分野での会議に参加し、ブラジル側から報酬(PRO LABORE)を受け取る場合(延長は不可)は学術・研究査証(VITEM I)をご申請下さい。
*大学教授が研究を目的に渡航する場合は、学術・研究査証(VITEM I)をご申請下さい。
書類名
備考
(1)パスポート (6ヶ月以上の残存有効期限のあるもので、見開き2ページの余白があること。査証を発給するのに適さない、汚れ、損傷のある旅券は受付できません。)
(2)写真 縦45mm × 横 35mm (サイズと撮影時期、背景にご注意下さい)

* 写真のモデル ← クリックして写真のモデル、詳細をご覧ください

正面向き、肩から上、無帽、カラ-写真で、背景は白であること
*顔と肩が完全に写真に納まり、カメラ目線であること
*自然な表情、目は開いている状態で、はっきりと見える事
*最近撮影されたもの
(反射や影のあるもの、画像が暗いもの、光がメガネに反射したもの、サングラス、カラ-レンズ、カラフルなフレ-ムのメガネを着用したもの、スナップ写
真、絹目写真、画像が不鮮明なもの、変色したもの、傷や汚れのあるもの、玩具を持って、或いは保護者に抱かれた状態での幼児の写真は受け付けられません)
(3)申請書
“Recibo de Entrega de
Requerimento -RER”
インターネットhttps://scedv.serpro.gov.br/frscedv/index.jsp より印刷された申請用紙控え(以後RERと呼ぶ)1枚。RERに申請者(渡航者)本人が直筆でパスポートと同じサインをすること。ただし、18歳未満の場合は、両親(二親)がそれぞれの氏名で署名してください。親が離婚または死亡されている場合、親権者が親権者名で署名してください。(入力手順
(この書類は弊社で作成し、メールまたは郵送でお手元にお送りします。)
(4)渡航歴 ブラジルへの渡航歴がある場合、過去2回分までの渡航歴記録のある旅券コピーを提出(身分事項、ビザ面、出入国印のページ。申請に使用する旅券に渡航記録がある場合は、別途コピーの提出は不要。過去の旅券を紛失または返却しておりコピーが取れない場合は、その旨と渡航歴を書面でご提出下さい。
(5)E-チケット
または予約確認書
ブラジルの出入国が記された日本からの往復航空券のコピー(E-チケット可)。または、予約確認書オリジナル(本人氏名、ブラジルの入国・出国の日付、飛行機便名、到着および出国空港名が入っていること。旅行会社または航空会社の発行者サインまたは社印の押印があるもの)
*出入国の一方又は両方が陸路の場合、旅行会社の全行程日程表(レターヘッドを使用し、発行者のサインまたは社印を押印。渡航者名も明記。)又は、申請者本人が陸路にて出入国をする旨を記載した英文レター(ブラジル出入国日・地点・移動手段を記入し、旅券と同じサインをする。)と日本から隣国までの往復航空券コピー(または予約確認書オリジナル)を提出すること。
イグアスの滝をアルゼンチン側から日帰りで訪れる場合の英文レターはこちらをご参照ください。
(6)滞在維持を
 保証する書類
現地での滞在維持を保証する書類。目安として滞在日数1日につき1万円の残高を要する。(次の内いずれか1つ)
・銀行より発行された預金残高証明書(1ヶ月以内のもの。日本語可)
・クレジットカード会社発行の利用明細書。利用可能額の明記されたもの。(1ヶ月以内のもの)
・過去1ヶ月間の通帳コピー(表紙と記帳ページのコピー)
*家族のいずれかの方の名義の通帳コピーまたは残高証明書を家族用に提出される際は、家族関係を証明する書類として戸籍謄本または続柄が記載された世帯全員の住民票をご提出下さい。この場合、通帳コピーは家族一人につき一部必要です。残高証明書は一部原本、家族用にはコピーをご添付ください。
(7)招待状
パンフレット
芸術の大会・スポーツ競技会および学会・講演会・講習会へ参加される場合は、主催者からの招待状を要する。(参加者の渡航目的、無報酬による参加であることが記載されていること。芸術の大会・スポーツ競技会の場合、入場料無料であることも記載されていること。)
(8)旅行の同意書 18歳未満の者が単独または片親のみと旅行する場合、同行しない両親または片方の親、もしくは親権者または後見人の同意書が必要。 同意書モデル
a) 同意書に署名をした場合、パスポートのコピーを添付すること。
b) 印鑑を押印した場合、印鑑証明書を添付すること。
(印鑑証明書は両親それぞれ1通、合計2通が必要です)
(9)戸籍謄本 (申請者が18歳未満の場合に必要)
備考
●査証発給日より90日以内にブラジルに入国しなければ、査証は無効となります。査証に特記事項がある場合を除いては、通常入国日より最高90日間ブラジルに滞在することができ、その間何度でも再入国が可能です。さらに滞在が必要な場合はブラジル連邦警察(POLÍCIA
FEDERAL)の判断で最高同期間延長が可能です。但し、滞在合計日数は最初に入国した日から数えて12ヶ月間に180日を越えてはなりません。
注意:査証はブラジル国籍者には発給不可。ブラジル国籍者(二重国籍を含む)はブラジル旅券でブラジルを出入国すること。ブラジル出生者、両親のいずれかがブラジル国籍の場合もブラジル旅券でブラジルを出入国すること。
●当総領事館は査証審査に必要と判断した場合、追加書類を求めることがあります
●査証規定は予告なしに変更することがあります
●査証申請は、査証の発給を保障するものではありません。
●査証の発給は入国を保障するものではなく、最終判断は入国審査官による。