VIVIS-観光、親戚・知人の訪問、通過、商用、その他の短期滞在査証ビザ取得のご案内
※VIVIS査証(ビザ)では移住、就労は一切認められません
ブラジル入国には査証(ビザ)が必要です。
申請に必要な書類は下記の通りです。
申込フォームまたはお伺い書必要箇所にご記入の上、メールまたはFAXで弊社宛お送り下さいませ。

VIVIS適用ケース一覧:

1. 観光;
2. .トランジット(通過);
3. 芸術・スポーツ等の各種イベントへの参加(出演料等の報酬、賞金、賞品の受領は可);
4. 親戚・知人の訪問;
5. 90日以内の学術会議・講演会・講習会等への参加(参加による報酬、滞在費等の必要経費返金可);
6. 90日以内のボランティアワーク;90日以内の学術研究・文化交流;
7. 90日以内の留学;PROTOCOLO所持者;
8. 60歳以上の期限切れRNE所持者(永住権をお持ちの方);
9. 90日以内の短期講座の受講;
10. 商談・商用(技術指導、機械操作、メンテナンス不可);
11. ビジネスイベントへの参加;監査またはコンサルティング;
12. 90日以内の報道活動;
13. 新聞記者;
14. 映画撮影者・技術者・報道関係者またはリポーターがニュース、ドキュメンタリー、コマーシャル制作を行う場合。映像撮影を行うには(ジャーナリスティック・報道活動を除く)、ブラジル国立映画庁(ANCINE
– Agencia Nacional do Cinemaの事前許可が必要。許可申請は現地プロダクションが行うこと);
15. ブラジル国内での客船または旅客機クルーとの合流;
16. 90日までの医療治療;
17. ブラジル国籍の未成年を養子縁組する場合。

必要書類:
1. パスポート
2. 写真1枚
3. オンライン申請書(記入方法)
4. 渡航目的に応じたその他の書類
5. 査証料
6. 日本以外の国籍者の場合、在留カード原本とその両面コピーまたは有効な日本滞在ビザのコピー

未成年者(18歳未満)の場合は下記の書類も必要です:
1. 戸籍謄本
2. 渡航同意書

注意事項
1.ビザ規定は予告なしに変更する場合があります。
2.当館が必要と判断した場合、追加書類及び書類の翻訳を求めることがあります。
3.査証の発給は入国を保障するものではなく、最終判断は入国審査官によります。
4.査証の申請は、査証の発給を保障するものではありません。
5.滞在可能期間は入国日から数えて90日間、さらに滞在される場合はブラジル連邦警察(POLICIA FEDERAL)の判断で延長手続きが可能です。ただし、滞在合計日数は過去12ヶ月間に180日を超えてはなりません。
6.旧旅券に有効なビザがある場合は、旧パスポートの有効なビザと現パスポートを同時に提示することによって入国する事が可能です。
7.3年間の有効期限が切れる最終日に入国された場合、1日しか滞在できません。
8.管轄はありません。
9.査証はブラジル国籍者には発給できません。ブラジル出生者も同様です。ブラジル国籍者は、たとえ他の国籍をお持ちの場合でもブラジル旅券でブラジルを出入国する必要があります。
10.有効期間内に何度でも出入国可能なマルチプルビザです。

ビザ取得に必要な書類

書類名
備考
(1)パスポート 有効なパスポート(原本)、申請時、見開き2ページの余白ページが必要です。
有効期限の切れたパスポートに有効な査証(ビザ)がある場合、旧パスポートの有効なビザと現パスポートを同時に提示することによって入国する事が可能です。
(2)写真 写真の規定
1. 指定サイズ縦4.5cm~横3.5cm;顔の大きさ(頭頂部からあごまで)は3.4cm ± 2mm;6ヶ月以内に撮影されたもの;
2. 申請書の左上の写真枠の大きさに合わせて切らないこと;
3. 正面向き、肩から上、無帽;カラ-写真で、背景は白であること;
4. ビザ申請用写真は国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて規格が定められている為、規格に合った写真(指定の規格を満たし容易に人物特定ができるもの)を提出;
5. 顔と肩が完全に写真に納まり、カメラ目線であること;
6. 自然な表情、目は開いている状態で、はっきりと見える事。

デジカメで撮影してプリンタで印刷したものも受理出来ますが、画質が著しく悪く、影などがかかっている、又は印刷モレがある場合は証明写真撮影機等で取り直して頂くことになります。

反射や影のあるもの、画像が暗いもの、光がメガネに反射したもの、サングラス、カラ-レンズ、カラフルなフレ-ムのメガネを着用したもの、スナップ写真、絹目写真、画像が不鮮明なもの、変色したもの、傷や汚れのあるもの、玩具を持って、或いは保護者に抱かれた状態での幼児の写真は受け付けられません。

(3)申請書 オンライン申請書控え(Recibo de Entrega de Requerimento – RER)
右記リンク先(https://formulario-mre.serpro.gov.br)にて全ての欄を入力後、最後のページを印刷し、カラー写真を貼り付け、パスポートと同じ署名をして下さい。
(4)未成年者(18歳未満)の場合 未成年者(18歳未満)の場合
1)オンライン申請書(Recibo de Requerimento de Entrega – RER)
・申請書の署名欄には双方の保護者(父と母の双方もしくは後見人)の署名が必要です。渡航される未成年者本人の署名は必要ありません。署名はパスポートと同じ署名でお願いいたします
2)戸籍謄本
・3ヶ月以内に発行されたもの
・戸籍に登録されている方々の氏名及び出生地を別紙にローマ字で記入し、添付して下さい(形式は問いません)
3)渡航同意書
単独または片方の保護者のみと旅行される場合、同行されない保護者の同意書が必要です(同意書は当館ホームページよりダウンロード可能です)。同意書の署名はパスポートと同じ署名です。印鑑を押印される場合、印鑑証明書を添付して下さい。
※双方の保護者が同行される場合、同意書は不要です。
4)親がブラジル国籍者の場合
ブラジル国籍者の子は出生地に関係なくブラジル国籍を取得し、ブラジル国パスポートで入国できます。
渡航目的に応じたその他の書類
1. 観光、親戚・知人訪問の場合:
①滞在費の保証 ①滞在費の保証
過去1ヶ月以内に最低25万円が確認できる下記いずれかの書類:
 a) 銀行預金残高証明書(郵便貯金でも可)
 b) 銀行通帳原本及び表紙、表紙裏と最終記帳ページのコピー
 c) 国際クレジットカード会社発行の利用可能額が明記された明細書
※ご家族で同時に申請される場合、代表者の滞在費保証書1通(申請者一名につき25万円以上の残高)及び家族関係を証明する書類(戸籍謄本又は続柄が記載された住民票)が必要です
②出入国手段を確認できる書類 ②出入国手段を確認できる書類
 a) 空路の場合
・往復航空便の予約確認書(氏名、予約番号、航空会社名、飛行機便名、ブラジルへの到着及び出国の空港名、日付、運賃が記載されたもの)
 b)陸路の場合
・ブラジルへの出入国日・地点・移動手段が明記され、パスポートと同じ署名がされた誓約書(形式は問いません)
・日本からブラジルと隣接する国(経由国)への航空便の予約確認書
2. 各イベントへの参加:
現地主催者からの招待状 現地主催者からの招待状(ポルトガル語又は英語):
参加者の氏名、渡航目的の詳細、滞在場所、滞在期間、現地での連絡先(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)、報酬等の詳細が記入されたもの。
3. PROTOCOLO所持者:
PROTOCOLOのコピー 12か月以内に発行されたPROTOCOLOのコピー、以前取得した査証(ビザ)のコピー、外国人登録証(RNE)の両面コピー
4. 商用・商談:
企業の推薦状 申請者が所属する企業の推薦状(ポルトガル語又は英語)
推薦状には下記事項を必ずご明記ください:
1. 所属企業のレターヘッド
2. 申請者の氏名、職業、役職
3. 渡航目的
4. 出発日、入国日・地点、滞在期間
5. ブラジルでの取引先(企業名、住所、電話番号、担当者氏名)
6. 申請者がブラジル滞在中に技術支援を行わない旨の誓約
7. 申請者の往復旅費、滞在費及び身元の保証
8. 企業代表者の署名(申請者本人が署名した推薦状は無効となります)
5. 報道活動(ジャーナリスティック・報道活動
報道機関の推薦状 申請者が所属する報道機関の推薦状(ポルトガル語又は英語)
推薦状には下記事項を必ずご明記ください:
1. 所属報道機関のレターヘッド
2. 申請者の氏名、職業、役職
3. 渡航目的
4. 出発日、入国日・地点、滞在期間
5. ブラジルでの連絡先(住所、電話番号、Eメール)
6. 申請者の往復旅費、滞在費及び身元の保証
7. 企業代表者の署名(申請者本人が署名した推薦状は無効となります)
6. 撮影(商業作品、ドキュメンタリー等)
①撮影許可証 ①ブラジル国立映画庁(ANCINE)の撮影許可証
②制作会社の推薦状 ②撮影を希望する制作会社の推薦状(ポルトガル語又は英語)
推薦状には下記事項を必ずご明記ください:
1. 制作会社のレターヘッド
2. 撮影スタッフ及び出演者の氏名、役割
3. 撮影のテーマ、場所、期間
4. ブラジルの共同制作会社(会社名、住所、電話番号、Eメール)
5. 撮影スタッフ及び出演者の往復旅費、滞在費、撮影費及び身元の保証
6. 企業代表者の署名(申請者本人が署名した推薦状は無効となります)
③制作会社の誓約書 ③ブラジルの共同制作会社の誓約書(管轄機関の事前許可なく原住民保護区又は自然保護区で撮影しない旨の誓約)