労働査証(VITEM V)日本人用・取得のご案内
ブラジル入国には査証(ビザ)が必要です。
申請に必要な書類は下記の通りです。
申込フォームまたはお伺い書必要箇所にご記入の上、メールまたはFAXで弊社宛お送り下さいませ。


下記のの査証(ビザ)を除き、管轄地域に関係なく東京領事館で申請が出来るようになりました。

管轄地域が適用される査証(ビザ)は下記の通りです:

・スポーツ留学(VITEM I)

・宗教団体、福祉団体、NGO等でのボランティア活動(VITEM I)

・現地コミュニティでの福祉活動(VITEM I)

・ブラジル国籍未成年者との養子縁組(VITEM II)

・宗教活動(VITEM VII)


労働査証(ワークビザ)適用ケース一覧:

A. 就労(雇用契約の有無を問わず、ブラジルに90日以上滞在する場合)

B. 短期技術支援(90日以下の技術支援、技術移転)

C. 緊急技術支援(30日以下)

D. 就労査証(ビザ)保持者の家族

査証料金: 13,000円+代行手数料 + (2017/11/01より銀行手数料500円が加算されます)

最長滞在期間:許可次第

最長有効期間:許可次第

マルチプルエントリービザ(数次入国査証)



必要書類
書類名
備考
(1)パスポート 有効なパスポート(原本):申請時、見開き2ページの余白ページが必要です
(2)写真 カラー写真1枚(縦4.5cm X 横3.5cm)6ヶ月以内撮影のもの(写真規定
(3)申請書

オンライン申請書控え(Recibo de Entrega de Requerimento ? RER)

右記リンク先(https://formulario-mre.serpro.gov.br)にて全ての欄を入力後、最後のページを印刷し、2)のカラー写真を貼り付け、1)のパスポートと同じ署名をしてください。

申請書の入力方法についてはビザオンライン申請のご案内をご欄下さい。
(この書類は弊社で作成し、メールまたは郵送でお手元にお送りします。)

(4)未成年者 未成年者(18歳未満)の場合

   ①オンライン申請書(Recibo de Requerimento de Entrega ?RER)

・申請書の署名欄には双方の保護者(父と母の双方もしくは後見人)のご署名が必要です。渡航される未成年者本人のご署名は必要ありません

・ご署名はパスポートと同じ署名でお願いいたします

   ②戸籍謄本

・3ヶ月以内に発行されたもの

・戸籍に登録されている者達の氏名及び出生地を別紙にローマ字でご記入し、添付してください(形式は問いません)

  ③渡航同意書

単独または片方の保護者のみと旅行される場合、同行されない保護者の同意書が必要です(同意書はこちら)

同意書のご署名はパスポートと同じ署名でお願いいたします。印鑑を押印される場合、印鑑証明書を添付してください

  ※双方の保護者が同行される場合、同意書は不要です

   ④親がブラジル国籍者の場合

ブラジル国籍者の子は出生地に関係なくブラジル国籍を取得し、ブラジル国パスポートで入国できます

詳しくはこちら ※ポルトガル語のページです
(5) 渡航目的に応じたその他の書類
A. 就労 注意①:ブラジル労働雇用省(MTE)の事前許可が必要です

注意②:就労許可の申請は現地受入企業を通じて直接ブラジル労働雇用省へご申請ください

注意③:就労許可が下りてから6ヶ月以内に査証(ビザ)申請がない場合、許可は自動的に取り消されます

①3ヶ月以内に発行された無犯罪証明書

・過去12ヶ月以内に居住した全ての国のものが必要です

・日本国内で発行されたものは未開封のままご提出ください

・日本国外で発行されたものには発行国のアポスティーユを添付してください

・アポスティーユが取得できない(ハーグ条約非加盟国)場合、発行国のブラジル大使館またはブラジル総領事館で領事認証を行ってください
B. 短期技術支援(RN100) 注意①:本査証(ビザ)は180日に一度しか取得できません

注意②:取得された本査証(ビザ)が未使用の場合、未使用査証(ビザ)をキャンセルすれば、前回取得から180日経っていなくて再取得が可能です

①ブラジル企業からの招聘状(ポルトガル語又は英語)

招聘状には下記事項の明記が必須です:

1. 招聘企業のレターヘッド(企業名、法人登録番号(CNPJ)、住所、電話番号が明記されているもの)

2. 招聘企業の代表者又は人事権を有する役職者の署名(署名にはブラジルの公証役場の認証が必須です)

3. 招聘企業の連絡相手の氏名、Eメールアドレス

4. 申請者の往復旅費、滞在費及び身元の保証

5. 現地での業務内容の詳細

6. 滞在期間

7. 報酬の支払元

8. 日本企業との技術支援契約の存在

9. 申請者の氏名、パスポート番号・発行国・有効期限、最終学歴及び専攻科目、専門分野、現職種

10. 申請者が所属している企業の企業名、住所、連絡先
C. 緊急メンテナンス ①ブラジル企業からの緊急招聘状(ポルトガル語又は英語)

招聘状には下記事項の明記が必須です:

1. 招聘企業のレターヘッド(企業名、法人登録番号(CNPJ)、住所、電話番号が明記されているもの)

2. 招聘企業の代表者の署名(署名にはブラジルの公証役場の認証が必須です)

3. 緊急招聘の理由

4. 申請者の職業(専門分野)と現地で遂行する業務内容
D. 家族滞在ビザ D1. 許可を受けた本人と同時に申請する場合

①3ヶ月以内に発行された戸籍謄本又はパートナーシップ証明書

a. アポスティーユを添付してください(アポスティーユは外務省で取得できます)

b. ポルトガル語又は英語の翻訳文を添付してください(様式は問いませんが、必ず翻訳者の氏名、本文の翻訳に責任を持つ旨の宣誓及び署名が必要です)

②3ヶ月以内に発行された無犯罪証明書

・過去12ヶ月以内に居住した全ての国のものが必要です

・日本国内で発行されたものは未開封のままご提出ください

・日本国外で発行されたものには発行国のアポスティーユを添付してください

・アポスティーユが取得できない(ハーグ条約非加盟国)場合、発行国のブラジル大使館またはブラジル総領事館で領事認証を行ってください

③身元保証書(Termo de Responsabilidade e Manutencao)

1. 保証書にはブラジルの公証役場の署名認証が必須です

2. 保証書テンプレート

④未成年(18歳未満)を呼び寄せる場合、未成年者を養う経済力の保証(年間100万円以上の所得証明書)



D2. 許可を受けた本人赴任後に申請する場合

・申請者の書類:

①パスポートのコピー(身分事項ページ)

②3ヶ月以内に発行された戸籍謄本又はパートナーシップ証明書

・アポスティーユを添付してください(アポスティーユは外務省で取得できます)

・ポルトガル語又は英語の翻訳文を添付してください(様式は問いませんが、必ず翻訳者の氏名、本文の翻訳に責任を持つ旨の宣誓及び署名が必要です)

③3ヶ月以内に発行された無犯罪証明書

・過去12ヶ月以内に居住した全ての国のものが必要です

・日本国内で発行されたものは未開封のままご提出ください

・日本国外で発行されたものには発行国のアポスティーユを添付してください

・アポスティーユが取得できない(ハーグ条約非加盟国)場合、発行国のブラジル大使館またはブラジル総領事館で領事認証を行ってください



・呼び寄せ人の書類:

①パスポートのコピー(ブラジルの公証役場の認証が必須です)

1. 身分事項のページ

2. 就労査証(ビザ)が貼られているページ

3. 入国印が押されたページ

②身元保証書(Termo de Responsabilidade e Manutencao)

1. 保証書にはブラジルの公証役場の署名認証が必須です

2. 保証書テンプレート

③外国人登録システムの記録票(SINCRE)

・ブラジルの公証役場でコピー認証されたもの

・SINCREはブラジル連邦警察で発行してもらえます

④未成年(18歳未満)を呼び寄せる場合、未成年者を養う経済力の保証(年間100万円以上の所得証明書)