ブラジル一時滞在(技術援助・駐在員)ビザ取得のご案内
ブラジル入国には査証(ビザ)が必要です。
申請に必要な書類は下記の通りです。
申込フォームまたはお伺い書必要箇所にご記入の上、メールまたはFAXで弊社宛お送り下さいませ。
適用者
労働契約に基づいて、あるいは契約なしで、渡伯する科学者、教師、技術者、その他の カテゴリーの専門家に発給される査証です。
あらかじめ現地関連企業を通じ、ブラジル労働雇用省の事前許可を取得しておく必要があります。
●ブラジル政府への業務提供、ブラジル国が関与する国際協定から生じる仕事を行う場合。
●技術供与目的。
●企業社員でブラジルにある提携会社、又は支店にて働く場合(給与はブラジル国外で支払われるものとする)。
●企業の研修生(大学または専門学校卒業、入社直後の人で雇用契約なく、職業研修 を受ける場合)。
●ブラジルでの外国語教育のための教師。
●ブラジル企業によりチャターされている漁船の乗組員。
●ブラジルの海岸線、アマゾン川流域、或いは内陸水路を周航する外国船籍の旅客船で、有効な国際船員手帳を所持しないで、報酬を得る仕事に従事する乗組員、或いはその他の職種で雇用される人 等々。
事前許可の知らせを受けた後のビザ申請に必要な書類: (許可の有効期限は6ケ月です。この期限内にビザの発給を受ける必要があります)。
ビザ取得に必要な書類
書類名
備考
(1)パスポート 申請時から数え残存有効期間が6ヶ月以上のもの

(最近1年以内に渡航歴のある方は旧バスポートの提示も必要)
(査証欄の為の余白として見開き2ページ以上が必要です)
(上記の条件に満たない場合は更新または増刷手続きが必要です)
(2)写真 縦45mm × 横 35mm (サイズと撮影時期、背景にご注意下さい)

* 写真のモデル ← クリックして写真のモデル、詳細をご覧ください

正面向き、肩から上、無帽、カラ-写真で、背景は白であること
*顔と肩が完全に写真に納まり、カメラ目線であること
*自然な表情、目は開いている状態で、はっきりと見える事
*最近撮影されたもの
(反射や影のあるもの、画像が暗いもの、光がメガネに反射したもの、サングラス、カラ-レンズ、カラフルなフレ-ムのメガネを着用したもの、スナップ写
真、絹目写真、画像が不鮮明なもの、変色したもの、傷や汚れのあるもの、玩具を持って、或いは保護者に抱かれた状態での幼児の写真は受け付けられません)
(3)申請書
“Recibo de Entrega de Requerimento ? RER”
インターネット https://scedv.serpro.gov.br/frscedv/index.jsp から作成された申請書
この申請書には、下記の写真を貼り付け、ビザ申請者(渡航者)
本人のサイン(旅券と同じ)が必要です. 
但し、18歳未満の場合は保護者(二親等)により、保護者の氏名でサインを要します。
(この書類は弊社で作成し、メールまたは郵送でお手元にお送りします。)
(4)無犯罪証明書 (b) ビザ申請者(被呼び寄せ人)が、永住権を保持する日本国籍者の配偶者の場合は、3ヶ月以内に発給された戸籍謄本。(ポルトガル語訳添付)
Certidao negativa de antecedentes criminais, emitida pela Policia Central
da provincia de residencia do requerente.
(5)戸籍謄本 1通 (3ヶ月以内に発行されたものをご提出下さい)英語又はポルトガル語訳を添付願います。翻訳は専門家に依頼して下さい ― 翻訳者は責任をもって翻訳がなされたことの宣誓及びサインを要します。
備考
●ビザ使用有効期間: 査証発給日より90日以内に入国しなければなりません。
●ブラジル入国後30日以内に最寄りの連邦警察にて外国人登録を行う必要があります。
●当総領事館は査証審査に必要と判断した場合、追加書類を求めることがあります
●査証規定は予告なしに変更することがあります
●査証申請は、査証の発給を保障するものではありません。
●査証の発給は入国を保障するものではなく、最終判断は入国審査官による。