パラグアイ共和国 世界遺産
世界遺産登録名
登録区分
登録年
備考
1. ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群
文化遺産
1993
  
1. ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲの
イエズス会伝道施設群
(Jesuit Missions of La Santisima Trinidad de Parana
and Jesus de Tavarangue)
文化遺産
1993
ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群は、17~18世紀に先住民のインディオ・グアラニー人にキリスト教の布教活動を行なうためにイエズス会の宣教師により造られた多くの伝道施設群です。
ラ・サンティシマ・トリニダード・デ・パラナとヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道施設群は、パラグアイ共和国の首都であるアスンシオンの南東に位置するエンカルナシオンの近くにあります。イエズス会の布教活動により、最盛期には20万人のインディオ・グアラニー人がキリスト教を信仰し、強い影響力を持ちましたが、1767年には、スペインの命令により追放されてしまいました。