ドミニカ共和国 世界遺産
世界遺産登録名
登録区分
登録年
備考
1. サント・ドミンゴ植民都市
文化遺産
1990
  
1サント・ドミンゴ植民都市
(Historic Quarter of the City of Colonia del Sacramento)
文化遺産
1990
サントドミンゴの植民都市は、アメリカ大陸最初の植民都市として知られています。現在では、ドミニカ共和国の首都となっています。
大航海時代、スペイン人は、このサントドミンゴを前線基地として、新大陸であるアメリカ大陸本土を征服していった、という意味で歴史上重要です。中でも有名なのは、コロンブスの遺体が納められていることで知られるサンタ・マリア・ラ・メノル大聖堂(アメリカ首座大司教座聖堂)で、すべて珊瑚石で作られている様が見事です。また、新世界初の病院となった、サン・ニコラス・デ・バリ病院跡は、完成に40年もの歳月を費やした、当時としても規模の大きい病院でした。他にも、コロンブス宮殿、オサマ砦など重要文化財が多いです。