●プンタ・デル・エステの概況
プンタ・デル・エステはウルグアイ南東部の都市、都市名はスペイン語で「(ラ・プラタ川の)東の岬」という意味である。大西洋に面し、南米有数のビーチ・リゾートで、世界各国、近隣諸国、主にブラジル、アルゼンチン、パラグアイ から富裕層がヴァカンスにやってくる。1986年のウルグアイ・ラウンドもこの町で締結された。人口は9334人(2001年)。
スペイン語で「東の先端」を意味するプンタ・デル・エステは、モンテビデオの東約138kmに位置するリゾート都市。 果てしなく続くビーチ、森のような街路樹と芝生の公園、透明な海水を求めて11月~3月のシーズンともなればウルグアイ人だけではなく、アルゼンチンやブラジルなどの周辺国から多くの人々が休暇で訪れます。大河ラ・プラタと大西洋を分岐する岬を境に、河側は静けさ、もう一方の海側は荒々しさといった、全く異なる風景を見せます。大西洋から昇る朝日と、ラ・プラタ河に沈む夕日を見ることができます。夏の気温は平均25℃、冬の平均温度は10℃と年間を通じて比較的過ごしやすい気温です。
●プンタ・デル・エステのみどころ
マンサ海岸(Playa Mansa)
大河ラ・プラタと大西洋を分岐する岬を境に、河側は静けさ、もう一方の海側は荒々しさといった、全く異なる風景を見せます。大西洋から昇る朝日と、ラ・プラタ河に沈む夕日を見ることができます。プンタ・デル・エステの中心街から、東方面に広がるビーチは、マンサ海岸と呼ばれている。このあたりは、大西洋の荒い波が、プンタ・デル・エステの半島により、さえぎられているため、波のほとんどない、静かで透明な美しい海が広がっている。このあたりは、地理的には、ラ・プラタ川に分類されるが、水は100%海水です。マンサ海岸からは、松の林に覆われたゴリッティ島も望める。
プンタ・デル・エステ中心街 (Centro)
スペイン語で「東の先端」を意味するプンタ・デル・エステは、モンテビデオの東約138kmに位置するリゾート都市。果てしなく続くビーチ、森のような街路樹と芝生の公園、透明な海水を求めて11月~3月のシーズンともなればウルグアイ人だけではなく、アルゼンチンやブラジルなどの周辺国から多くの人々が休暇で訪れます。
プンタ・デル・エステの中心街は、半島状になったプンタ・デル・エステの付け根から真ん中あたりになります。半島の真ん中を貫く、ゴルレロ大通り(GORLERO)がプンタ・デル・エステの中心になります。ゴルレロ大通りには、たくさんの商店や、レストラン、両替所などが並んでおります。半島の先端部は、高級別荘地になり、静かな雰囲気です。灯台や、特徴的な青い色をした教会などがございます。
ゴリッティ島 (Isla Gorriti)
保護区島プンタデルエステ港とは反対の南東ウルグアイのマルドナドに位置する。プンタバリェーとプンタデルエステのポートとの間の’マンサ’海岸から見える。ゴリッティ島は、プンタ・デル・エステ、マンサ海岸の沖合いにある島です。港から、船で訪れることが出来ます。島内は、大部分が松の林で覆われております。夏のシーズン中や、週末などは、たくさんの人々が、美しいビーチや、風景を楽しんだり、のんびりしたりするために、訪れます。歴史的には、対ポルトガル勢力のための、拠点として重要だったため、島内には要塞の跡が残っています。
プンタ・デル・エステ港(Puerto de Punta del Este)
プンタデルエステのポートは、最も重要なマリーナウルグアイ、地域で最大の一つです。それは、ラプラタ川と大西洋の合流点に位置しており、係留プレジャーボート、5マリーナ、係留及びボルネオ壁及び保護防波堤の桟橋を提供されています。プンタ・デル・エステの半島部の先端近く、半島の西側にの港が位置します。ヨットや、クルーザーなどのための、マリーナがあり、富裕層のための避暑地であるのを感じさせてくれる一方、漁船の並ぶ、漁港もあり、庶民的な姿も見られます。漁港周辺には取れたての魚を売る売店や、おこぼれを待つオタリアの姿を観察することが出来ます。また魚介類をご堪能いただけるレストランも、いくつかございます。そのほか、ゴリッティ島、ロボス島への船も、ここから出ております。
ロボス島(Isla de Lobos)
ロボス島は、プンタデルエステの約12キロ南東に位置する大西洋の小さな島です。ウルグアイの国土の最南端に位置します。ロボの意味は、オタリア(アシカの一種)のことで、ロボス島周辺には、約20万頭のオタリアがおり、世界でも有数の生息地となっております。また、ロボス島には、アメリカ大陸で一番高い、59mの高さの灯台がそびえております。ロボス島へは、ツアーに参加され、訪れることが出来ます。島の名前は、エコツーリズムの愛好家のための非常に魅力的なアシカの繁殖地の存在によるものである。島はもともとイスラ·デ·サン·セバスティアン·デ·カディスの名前とキャボット、マゼランとメンドーサ、プラスドレイクとモローのような海賊を含め、16世紀に、これらの地域に来た旅行者を受け入れていました。
ブラバ海岸(Playa Brava)
プンタ・デル・エステの中心部から、西方向に広がるビーチは、ブラバ海岸と呼ばれています。ブラバ海岸は、大西洋に面しているため、並みの静かなマンサ海岸に対し、荒い波が常に押し寄せてきます。中心街から離れると、自然に覆われた美しい浜辺も多くございます。ブラバ海岸からは、遠くに、ロボ島(アシカ島)を見ることも出来ます。マンサと、ブラバの2つの海岸では、まったく違った雰囲気ですので、ぜひ、2つの海岸を訪れてみてください。