●ベネズエラのみどころ

ベネズエラ・ボリバル共和国
(Bolivarian Republic of Venezuela)

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基本情報
ベネズエラ・ボリバル共和国 (ベネズエラ・ボリバルきょうわこく)、通称ベネズエラは、南アメリカの国のひとつである。北側にはカリブ海・大西洋、東側にはガイアナ、南側にはブラジル、西側にはコロンビアと接する。コロンビアと共に北アンデスの国家であるが、自らをカリブ海世界であると捉えることも多い。ベネズエラ海岸の向こうには、アルバ、オランダ領アンティル(クラサオなど)、トリニダード・トバゴといったカリブ海諸国が見える。
ガイアナとは現在ガイアナ領のグアジャナ・エセキバを巡って19世紀から領土問題を抱えている。ゴメス時代にマラカイボ湖で石油が発見されるまでは、ベネスエラはコーヒーとカカオを主としたプランテーション農業の国だったが、1930年代には石油輸出額が第一次産品を抜き、1950年代にアメリカ・ソ連に次ぐ世界第三位の産油国となった。現在のベネズエラの経済は完全に石油に依存しており、輸出収入の8割ほどが石油である(2003年現在)が、石油部門が雇用するのは就労人口の0.5%にすぎない。
各都市案内
●ベネズエラの主な都市の観光ポイント(都市名をクリックするとそれぞれのみどころが表示されます)
カラカス ベネズエラ共和国の首都である。ベネズエラ中央大学都市地区が世界遺産に登録された。
マラカイボ スリア州の州都であり、ベネズエラ第2の都市である。マラカイボ湖は南米大陸最大の湖である。
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カラカス
カラカス
マラカイボ
マラカイボ