2014 FIFAワールドカップ・ブラジル・都市のみどころと現地ツアー

フォルタレーザ - カステロン競技場  World cup Topへ
スタジアム名:Estadio Castelao
都市名: Fortaleza
建設年:1973
収容人数:64,846

試合日程(現地時間)
06/14 22:00 D
ウルグアイXコスタリカ
06/17 13:00 A ブラジルXメキシコ
06/21 17:00 G ドイツXガーナ

06/24 13:00 C ギリシャXコートジボアール
06/29 13:00 BA 本戦
07/04 17:00 W49W50 準々決勝

 フォルタレーザのみどころ
フォルタレザはブラジル北東に位置して、セアラ州の州都であり、人口は255万人でフォルタレザ、ブラジルで5番目に大きい都市となる。ノルデステ(東北伯)ではサルバドールに次ぐ2番目に人口が多い大都市である。年間平気気温約27度の温暖な気候(1月~7月は雨季で、8月~10月は乾季となる)。1500年2月2日、スペインの探検家ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンがこの地に到着し、"Santa Maria de la Consolacion"と名前を付けた事から始まる。1603年にポルトガル人Pero Coelho de Souzaが、Sao Tiago砦を建設し、"Nova Lisboa"の居住区を創設した時より、植民地化が開始された。その後、オランダがブラジル北東部を占領し、Schoonenborch砦を築いた。オランダ人がセアラーから駆逐された時、ポルトガル人は街を、"Fortaleza de Nossa Senhora da Assuncao"と再命名した。1726年、砦の町は、村に昇格した。1799年、セアラー州は、Pernambuco州から分離され、フォルタレザがその州都となった。20世紀に入り、特に1910年代、フォルタレザは都市化し、地方から人が流入し、ブラジルで人口が7番目の都市となった。1922年、"Messejana"と"Parangaba"と合併して、人口が10万人に達した。
1954年、街で最初の大学UFCが創設された。1950年から1960年にかけて、街は人口増加率100%を超える発展を遂げ、郊外エリアも発展し始めた。現在人口密度は平方キロメートルあたり8000人とブラジルで一番高いと言われている。
ビーチパーク (Beach Park)
フォルタレーザの市街地から20キロほど離れている所にプールの遊園地であるビーチパークがある。海に隣接しており、海水浴と同時に楽しめるという利点がある。中南米最大級の海浜公園で25年の歴史を刻み、水を楽しみ、多様な感覚を提供する施設である。ビーチパークは ビーチパークアクアリゾート、ビーチパークスイーツリゾート、ウェルネスパークビーチリゾート、OCEAビーチパークリゾートの4つのリゾートに分けられ、レストランや様々なサービスを提供する、完全なレジャーウォーターパークとなっている。
メイレレス海岸 (Praia Meireles)
メイレレス海岸の広場には、夜、民芸品市がたち、Tシャツ、椰子の繊維で作ったバッグ、カシューナッツ、カシアッサなどなどセアラーのお土産はなんでもここで買うことが出来る。かなりの数のテントが並ぶので見て周るだけでも面白い。海岸にそってホテルやレストラン、バー、アイスクリーム屋などもあり、美しい海岸を眺めながら散策をするのも楽しい。
ムクリッペ海岸  (Praia de Mucuripe)
メイレレス海岸の続きにある海岸。海岸にそって、ホテルやアパート、レ ストラン、バーなどが入った高層ビルが林立する。夜には海岸沿いの通りをジョギングやスケートなどをする人々で溢れる。人がたくさん歩いている間を物凄いスピードで駆け抜けるスケーターなどもいるので注意が必要。
カテドラル・フォルタレーザ(Catedral Fortaleza)
1930年に建築をはじめ、完成したのが48年後の1978年。ゴチック様式で最も高い塔の高さは 75m。概観は黒っぽくあまり綺麗には見えないが、内部はステンドグラスなどで装飾され美しい。
メルカード・セントラル(Mercardo Central)
1998年に造られた近代的な建物。民芸品や衣服、カシューナッツなどの特産物を販売する店が559店ある。1階には、特産の果物の生ジュース、タピオカなどが食べられる軽食屋がある。お土産を購入するのに便利な場所である。
 ワールドカップ観戦とフォルタレーザ
フォルタレーザ・ビーチパーク フォルタレーザ・メイレレス海岸