●エルサルバドルのみどころ

エルサルバドル共和国
(Republic of El Salvador)

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基本情報
エル・サルバドルは中央アメリカ、ラテン・アメリカの国である。首都はサン・サルバドル。太平洋に面し、グアテマラ、ホンジュラスと国境を接している。カリブ海諸国以外の米州大陸部全体で最も小さい国であるが、伝統的に開発されていたこともあって逆に人口密度は米州でも最も高い。CIAワールドファクトブックによると、エル・サルバドルは中米地域で三番目に経済規模の大きい国家であり(パナマ、コスタリカに続く)、一人当たりのGDPは4900USドルに達するが、それでもこの国は発展途上国であり、多くの社会問題を抱え、ラテン・アメリカ全体でも上位十番以内に入る貧しい国である。約240万人が貧困層である。エル・サルバドルは有機鉱物資源、金属鉱物資源を産出しない。鉱業の対象となる唯一の資源は塩。経済を支えるセクターは農業であるが、「十四家族」という言葉に象徴されるような寡頭大土地所有が問題となっている(実際に14の家族が土地を独占しているわけではなく、あくまでも比喩である)。
各都市案内
エルサルバドルの主な都市の観光ポイント(都市名をクリックするとそれぞれのみどころが表示されます)
サンサルバドル
エルサルバドルの首都。中米のハブ空港として発展途上にある。
●アルバム
フォトギャラリーにリンクしています。
サンサルバドル
ホヤ・デ・セレン遺跡
サン・アンドレス遺跡
タサヘラ島