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エルサルバドル共和国

 
概  況
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世界遺産
基本情報
エル・サルバドルは中央アメリカ、ラテン・アメリカの国である。首都はサン・サルバドル。太平洋に面し、グアテマラ、ホンジュラスと国境を接している。カリブ海諸国以外の米州大陸部全体で最も小さい国であるが、伝統的に開発されていたこともあって逆に人口密度は米州でも最も高い。CIAワールドファクトブックによると、エル・サルバドルは中米地域で三番目に経済規模の大きい国家であり(パナマ、コスタリカに続く)、一人当たりのGDPは4900USドルに達するが、それでもこの国は発展途上国であり、多くの社会問題を抱え、ラテン・アメリカ全体でも上位十番以内に入る貧しい国である。約240万人が貧困層である。エル・サルバドルは有機鉱物資源、金属鉱物資源を産出しない。鉱業の対象となる唯一の資源は塩。経済を支えるセクターは農業であるが、「十四家族」という言葉に象徴されるような寡頭大土地所有が問題となっている(実際に14の家族が土地を独占しているわけではなく、あくまでも比喩である)。
エルサルバドルの主な都市の現地ツアーをご紹介します。
 都市名 ツアー名 (観光のポイント) 観光時間. ツアーNO.
サンサルバドル ●サンサルバドル空港→市内ホテル 移動 1時間 SAL01
●サンサルバドル半日市内観光 3時間 SAL02
●サンサルバドル終日市内観光 8時間 SAL03
●サンサルバドル郊外終日観光 8時間 SAL04
●サンアンドレス遺跡と世界遺産のホヤ・デ・セレン遺跡観光 8時間 SAL05