訪日草の根講演日程

アマゾンの百姓を自認する長坂優氏は1994年から訪日し、草の根講演で全国を行脚、オーナー制植林事業を訴えアマゾンの森林を守る為の運動を開始した。

以来、毎年2回の訪日を実施し、1回の訪日で3ヶ月滞在、全国各地で講演会を実施してきた。

2015年5月20日に亡くなるまで自然保護の為の草の根講演は40回を数え、各地で多くの賛同者を集めて講演活動を行ってきた。

「国際ソロプチミストの森」、「日本ロータリークラブの森」、「日本ライオンズクラブの森」を初め「秋田県「大潟村の森」、愛媛県「神森家の森」、島根県「宍道町の森」。岡山県「自然共生の森」、「ムトウの森」、新潟県「越後の森」、「(株)コロナの森」、「倫理法人会の森」、「内田エネルギー財団の森」、「社団法人日本法人会の森」を造成した。

各地の講演会で「アマゾン植林ツアー」を募り、現地に飛んで自ら植林をすることで長坂氏が提唱してきたこの事業の素晴らしさを体験することが出来、多くの人達が参加することが出来た。1996年に始まった植林ツアーから2015年7月に実施した植林ツアーまでの参加者は日本から556名、米国から38名を数えるに至った。2009年に訪伯した長坂優氏の小学校時代の同級生と恩師を中心とした訪問団が中心となって「アマゾン交流会」を開催し、全国から参加した団員の親睦会を開催した。第6回目の「アマゾン交流会」から参加者を広げ、「千葉県」「富山県」「愛知県」へと交流会の場所を移して長坂優氏の人柄と偉業を偲ぶ会へと発展してきている。

長坂優氏の草の根講演はこの21年間で全国43都道府県・2745会場にもなった。

日本の事務局であるエス・エル・ワールド株式会社では長坂氏の講演日程を管理され、日程表を作成されて来ましたが、講演依頼の9割は長坂氏本人が直接受けられ、事務局に報告することで毎回3ヵ月滞在する時の詳細な公演日程が組み込まれていた。事務局からご提供いただいた長坂さんの「訪日草の根講演日程」をご紹介します。

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熱心に話を聞く横浜商科大学の学生

熱心に話を聞く横浜商科大学の学生

長坂優氏のアマゾン開拓実体験講演

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