Archive for 10月 2015

船橋市インターナショナルフェスティバル

船橋市のアンデルセン公園で行われたインタナショナルフェスティバス2015においてライオンズクラブ国際協会333C地区が地球環境保全運動として募金活動を行いました。「地球環境保全・アマゾンの植林活動」とした写真パネル展や長坂優氏が出演したNHKの番組や「アマゾンに夢を託して!」と題した長坂優氏のアマゾン開拓の歴史や植林活動に至る経緯、植林ツアーに参加してアマゾンで植林を行った模様をビデオで紹介するコーナーを設け、更にはブラジルを写真で紹介するコーナーではブラジルの観光地の紹介、熱帯花木、熱帯果物、野鳥や動物などを紹介するアルバムを見て頂きました。

場所:アンデルセン公園      主催:船橋市国際交流協会       協賛:ライオンズクラブ国際協会333C地区

地球環境保全・アマゾン植林活動の紹介

地球環境保全・アマゾン植林活動の紹介

アマゾン植林活動の大型パネル

アマゾン植林活動の大型パネル

ライオンズクラブコーナー 募金コーナー

ライオンズクラブコーナー 募金コーナー

地球環境保全・アマゾン植林活動の看板

地球環境保全・アマゾン植林活動の看板

船橋市山崎副市長とともに

船橋市山崎副市長とともに

荒谷氏と杉井氏

荒谷氏と杉井氏

インターナショナルフェスティバル2016の入り口

インターナショナルフェスティバル2016の入口

交流ひろばの入り口

交流ひろばの入口

 

「地球の守り人になろう!」を合い言葉に

新潟県佐渡市
上横山自然公園をつくる会 室岡 甚一

天国の長坂先輩へ!
私は貴兄のご遺志を佐渡の子供たちに継承していきます。「地球の守り人になろう!」を合い言葉に。

佐渡はトキの野生復帰に見られるように環境の島といわれております。
しかしながら昔マツ枯れ今ナラ枯れと森林は荒れ放題となっています。

このような中で出会ったのが長坂先輩のアマゾンにおける植林活動でした。
その動機たるや今でも鮮明に瞼に浮かんできます。先輩が母君とお兄さんを原生林を開墾して造ったアマゾンの広大な牧場に案内したときのことです。「ここ暑いわねー」の一言。自慢していた牧場を、見上げれば原生林の木を一本残さず伐ってしまった。日陰もなく自然破壊をしてしまったことに気づいたのです。
この出来事が植林活動の出発点になり、地球の肺アマゾンを緑にしようと奮闘されたのです。

先輩には2007年から3年続けて佐渡に講演に来て頂きました。特に3回目は忘れもしない2009年11月7日。佐渡の霊峰金北山の麓。どんぐりの森にて第1回植樹祭を行いました。先輩からは両津吉井小学校児童を対象に「なぜ木を植えるのか?」とのミニ講演をいただいての植樹祭でした。なお当日は第16回アマゾン植林ツアー(2009年1月)ご一行の皆様からも全員ご来島いただき、小学校児童がどんぐりの実から育てた苗木を植樹いたしました。最後にどんぐりころころを合唱、歌声が木霊しました。

「どんぐりの森ー上横山自然公園をつくる会」の写真

その時植えたどんぐりの木も大きく成長しました。どんぐりの森の植樹祭は毎年晩秋に行い、今年も10月下旬、第7回目を迎えます。

どんぐりの森は地球温暖化の問題、生物多様性の保全等を考える生きた環境教育の場です。どんぐりの森づくりをとおして子供たちが将来「地球の守り人」となって活躍することを夢見て、活動を続けていきます。

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こちらの記事もご覧ください。

「上横山自然公園をつくる会」佐渡は環境の島・・・・・室岡甚一さんの記事」

 

「島の新聞」2010/11/28 – 森も人も健康になるーどんぐりの森づくり