Archive for 8月 2016

アマゾン交流会in岐阜愛知-長坂優氏を偲ぶ会

2016年7月25日~7月26日までの3日間、アマゾン植林交流会に参加致しました。

長坂優氏が昨年5月20日に講演先の呉市で急逝され1周忌を迎えましたが、今年度は奥様のツヤ子さんと三男の拓二さんを迎えアマゾン交流会を開催することが出来ました。途中参加者も含めると合計の参加人数は46名となりました。

富山県議会議員・杉本正氏から「お別れ甚句」を送って頂きました。

リンクはこちらです。「お別れ甚句」

写真で綴る思い出のアルバム

愛知アマゾン会・梅村博道氏の歓迎の挨拶

愛知アマゾン会・梅村博道氏の歓迎の挨拶

斉藤道三・織田信長の居城・岐阜城の勇姿

斉藤道三・織田信長の居城・岐阜城の勇姿

岐阜城をバックに

岐阜城をバックに

岐阜グランドホテルか前から屋形船に乗り込んで

岐阜グランドホテルか前から屋形船に乗り込んで

長坂ツヤ子さんを囲んでこの笑顔

長坂ツヤ子さんを囲んでこの笑顔

長坂家の三男拓二氏との会話も弾む

長坂家の三男拓二氏との会話も弾む

弁当の料理も、良く冷えたビールも美味い!

弁当の料理も、良く冷えたビールも美味い!

清流長良川の風を受けて酒を酌み交わす

清流長良川の風を受けて酒を酌み交わす

鵜飼い見物が始まるまでまだ1時間

鵜飼い見物が始まるまでまだ1時間

全員鵜飼い見物は初めての経験、待ち遠しい

全員鵜飼い見物は初めての経験、待ち遠しい

屋形船での会食は約1時間

屋形船での会食は約1時間

ビールと焼酎と・・・飲み物も様々

ビールと焼酎と・・・飲み物も様々

弁当の料理を満喫しました

弁当の料理を満喫しました

初めて会った人でもすぐ親しくなれる交流会

初めて会った人でもすぐ親しくなれる交流会

長良川の涼風を受けて飲む酒は美味かった

長良川の涼風を受けて飲む酒は美味かった

1年ぶりの再会は笑顔をつくります

1年ぶりの再会は笑顔をつくります

昨年は富山でお世話になりました

昨年は富山でお世話になりました

千葉アマゾン会も健在です

千葉アマゾン会も健在です

鮎の姿焼きを目の前で焼く

鮎の姿焼きを目の前で焼く

香ばしい焼きたての鮎を頬張る

香ばしい焼きたての鮎を頬張る

屋形船の周辺も夕暮れになりました

屋形船の周辺も夕暮れになりました

花火の合図でかがり火を灯した鵜飼船が現れた

花火の合図でかがり火を灯した鵜飼船が現れた

おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな-芭蕉

おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな-芭蕉

5隻の舟が並んで下る「総がらみ」を披露

5隻の舟が並んで下る「総がらみ」を披露

大いに盛り上がった二次会・・・拙者も武士!

大いに盛り上がった二次会・・・拙者も武士!

昨年覚えた「おわら風の盆」を踊る

昨年覚えた「おわら風の盆」を踊る

岐阜グランドホテルのロビーにて記念写真

岐阜グランドホテルのロビーにて記念写真

清流長良川の鵜飼船とかがり火の模型

清流長良川の鵜飼船とかがり火の模型

岡崎真福寺で長坂勲氏に再会

岡崎真福寺で長坂勲氏に再会

伯母さんとも一年ぶりの再会です

伯母さんとも一年ぶりの再会です

昨年の植林ツアー参加者が再会

昨年の植林ツアー参加者が再会

真福寺は聖徳太子建立・三河国最古の寺院です

真福寺は聖徳太子建立・三河国最古の寺院です

真福寺の住職の法話を聴く

真福寺の住職の法話を聴く

三河名物・真福寺の竹膳料理

三河名物・真福寺の竹膳料理

刺身、天ぷら、田楽、煮つけ、酢の物フルコース

刺身、天ぷら、田楽、煮つけ、酢の物フルコース

料理の皿から器まで全て竹細工で竹の子料理を頂く

料理の皿から器まで全て竹細工で竹の子料理

目で見て楽しみ、舌で味わう竹膳料理

目で見て楽しみ、舌で味わう竹膳料理

ビールも頂きほろ酔い加減で料理を愛でる

ビールも頂きほろ酔い加減で料理を愛でる

長坂家の嫁同士で料理談義

長坂家の嫁同士で料理談義

竹膳料理とは言え、盛り沢山の料理でした

竹膳料理とは言え、盛り沢山の料理でした

大樹寺を訪問、説明を聴く

大樹寺を訪問、説明を聴く

徳川家の菩提寺で歴代将軍の位牌が安置されている

徳川家の菩提寺で歴代将軍の位牌が安置

松平・徳川家の系譜図

松平・徳川家の系譜図

松平・徳川家の系譜の説明を聴く

松平・徳川家の系譜の説明を聴く

大樹寺の住職の説明を聴く

大樹寺の住職の説明を聴く

大樹寺の門から岡崎城が見える

大樹寺の門から岡崎城が見える

大樹寺のご住職を囲んで記念写真

大樹寺のご住職を囲んで記念写真

八丁味噌の郷・カクキューを訪問

八丁味噌の郷・カクキューを訪問

巨大な味噌樽が横たわる史料館の外部

巨大な味噌樽が横たわる史料館の外部

蒸し釜や仕込み桶の展示場

蒸し釜や仕込み桶の展示場

昔の仕込み風景が一目でわかる

昔の仕込み風景が一目でわかる

積み上げた重石は矢作川から集めたもの

積み上げた重石は矢作川から集めたもの

杉桶に6トンの大豆を仕込み3トンの重石を載せる

杉桶に6トンの大豆を仕込み3トンの重石

八兆味噌と赤味噌の味比べ

八兆味噌と赤味噌の味比べ

ホテル竹島で長坂優氏を偲ぶ会をスタート

ホテル竹島で長坂優氏を偲ぶ会をスタート

幹事役の梅村恭子さんのご挨拶

幹事役の梅村恭子さんのご挨拶

長坂優氏をめぐる偲ぶ会が始まった

長坂優氏をめぐる偲ぶ会が始まった

出来る限り初めての人と合席として語り合う

出来る限り初めての人と合席として語り合う

用意されたテーブルは7席でした

用意されたテーブルは7席でした

出雲崎町長小林則幸氏のご挨拶

出雲崎町長小林則幸氏のご挨拶

小林町長のご挨拶が続く

小林町長のご挨拶が続く

小林町長の温度で長坂優氏に献杯

小林町長の温度で長坂優氏に献杯

長坂ツヤ子さんと拓二さんのお礼の挨拶

長坂ツヤ子さんと拓二さんのお礼の挨拶

富山県議会議員・杉本正氏の即興で甚句を披露

富山県議会議員・杉本正氏の即興で甚句を披露

二人の演出で会場は大爆笑

二人の演出で会場は大爆笑

参加者も一緒に いいな!いいな!

参加者も一緒に いいな!いいな!

出雲崎町長を囲んで記念写真

出雲崎町長を囲んで記念写真

中川さん、杉本さん、小林さん

中川さん、杉本さん、小林さん

宴会が終わり、二次会の乾杯音頭も小林町長

宴会が終わり、二次会の乾杯音頭も小林町長

長坂さん親子も参加して最後の交流会

長坂さん親子も参加して最後の交流会

ビール、焼酎、ウィスキー、ウーロン茶・・・

ビール、焼酎、ウィスキー、ウーロン茶・・・

長坂優氏の高校時代の同級生

長坂優氏の高校時代の同級生

12畳の部屋に39人が入っての懇親会

12畳の部屋に39人が入っての懇親会

清水の次郎長親分を踊る

清水の次郎長親分を踊る

来年の交流会は長崎でと一本締めで終了

来年の交流会は長崎でと一本締めで終了

ホテルの前の竹島・八百富神社に続く橋

ホテルの前の竹島・八百富神社に続く橋

早朝、八百富神社を参拝しました

早朝、八百富神社を参拝しました

ホテル竹島の前で最後の記念写真

ホテル竹島の前で最後の記念写真

ホテルの裏にある竹島水族館を見学

ホテルの裏にある竹島水族館を見学

ウツボがぴったり寄り添い「いいな!いいな!」

ウツボがぴったり寄り添い「いいな!いいな!」

大きなタカアシガニもいました

大きなタカアシガニもいました

お別れの日、長坂ツヤ子さんを囲んで

お別れの日、長坂ツヤ子さんを囲んで

長坂グループ6名をお見送り

長坂グループ6名をお見送り

長坂グループを見送る

長坂グループを見送る

再会を約束した次の日に

長崎市 飛永まさみ

 

世界がリオ・オリンピックでブラジルを注目する中、長坂さんが浮かんできてなりません。

長坂優氏ほど特異な生涯を送った人を私は身近に知らない。

2010年1月、全国からの参加者と共にアマゾンでの植樹を体験し、一族の方々に饗応を受けて以来すっかり心服してしまった。

この人の活動や人生を広く知って貰いたい、そう願い続けて独りで、氏を招いて講演会を開き、ささやかながら支援を行ってきた。三度目の講演は東日本大震災の直後だったので、その時の参加費を義捐金に送ることを申し出ると、長坂氏は快諾して下さった。

それでも、もっと多くの人々に彼の活動や人生を知らせたくて。2015年、所属している同人誌36号に「アマゾンの語り部」としてエッセイを掲載した。

隅々長崎へ立ち寄られた5月19日、出来上がったばかりの本を長坂氏にお渡しすると、読んで大変喜んでくださった。その時、また人を集めますからと、講演のお願いを約束してお別れした翌日、元気そうに見えた長坂氏がまさか帰らぬ人になられるとは・・・・・。

ブラジルから岡崎市に、奥様と御三男が駆けつけられた31日のお別れの席に私も長崎から出かけました。

「大好きだった長崎へお別れに行ったのでしょうかね」、と仰った奥様の言葉が今となっては、せめともの救いです。

あの本は少しずつ読む人が広がり直接聴きたかった、と惜しむ声を聞きます。その度に惜しい人を亡くした大きさを感じます。