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ライオンズクラブ国際協会100周年船橋地区 記念講演会

 

1.開催趣旨
地球温暖化問題が深刻化される昨今、Co2排出を抑止するエネルギー政策が必要とされています。2015年パリで開催されたCOP21では、日本は2030年までに2013年比、温室効果ガスを26%削減すると約束をしました。その目標を目指す為、日本はどのようなエネルギー政策が必要になってくるのでしょうか、私たち国民一人一人が考えて行かなくてはなりません。
また、Co2削減を目指す一方、地球環境の保全として酸素を供給する植樹活動も極めて重要な問題です。乱伐に喘ぐ熱帯雨林の再生に向けて、ここではアマゾンの現状とそれに取り組んでいる一端を紹介し問題意識を共有したいと思います。
この度、一般社団法人原子力国民会議共催のもと、有馬朗人先生(元文部大臣兼科学技術庁長官、原子力国民会議共同代表)をお迎えしてエネルギー問題についてご講演を頂き、Co2削減、植林活動 等を通して地球規模での環境保全について皆さんと一緒に勉強したいと思います。

2.開催概要
(1)日時 : 平成28年11月3日(木・祝日)
18:30~21:00(18:00開場)
(2)会場 : 船橋きららホール
〒273-0005千葉県船橋市本町1-3-1フェイスビル6階
TEL:047-423-7261

■進行次第(プログラム)
18:00 会場
18:30~21:00 セミナー
① 開会の辞
② 主催者挨拶
③ 来賓者挨拶(2名)
④ 講演者紹介(原子力国民会議)
⑤ 有馬朗人氏講演(質疑含む)
(講演70分 質疑20分)
――  休憩  ――
⑥  熱帯雨林(アマゾン)の現状と植林活動
⑦  閉会の辞

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船橋市インターナショナルフェスティバル

船橋市のアンデルセン公園で行われたインタナショナルフェスティバス2015においてライオンズクラブ国際協会333C地区が地球環境保全運動として募金活動を行いました。「地球環境保全・アマゾンの植林活動」とした写真パネル展や長坂優氏が出演したNHKの番組や「アマゾンに夢を託して!」と題した長坂優氏のアマゾン開拓の歴史や植林活動に至る経緯、植林ツアーに参加してアマゾンで植林を行った模様をビデオで紹介するコーナーを設け、更にはブラジルを写真で紹介するコーナーではブラジルの観光地の紹介、熱帯花木、熱帯果物、野鳥や動物などを紹介するアルバムを見て頂きました。

場所:アンデルセン公園      主催:船橋市国際交流協会       協賛:ライオンズクラブ国際協会333C地区

地球環境保全・アマゾン植林活動の紹介

地球環境保全・アマゾン植林活動の紹介

アマゾン植林活動の大型パネル

アマゾン植林活動の大型パネル

ライオンズクラブコーナー 募金コーナー

ライオンズクラブコーナー 募金コーナー

地球環境保全・アマゾン植林活動の看板

地球環境保全・アマゾン植林活動の看板

船橋市山崎副市長とともに

船橋市山崎副市長とともに

荒谷氏と杉井氏

荒谷氏と杉井氏

インターナショナルフェスティバル2016の入り口

インターナショナルフェスティバル2016の入口

交流ひろばの入り口

交流ひろばの入口

 

2015年5月31日長坂優氏とのお別れ会

2015年5月20日長崎県呉市において、突然旅立ってしまった長坂優氏。

岡崎在住の実兄・長坂勲氏から訃報を知らされ頭が真っ白になってしまいました。

勲氏が今から呉市の病院に向かうが詳細は追って連絡を入れるとのこと。

ブラジルのご家族に連絡をする必要があることと、ご遺体をどのようにしてブラジルに搬送するか、その費用は・・・・

様々な事態を想定してネットや航空会社のサイト、ブラジル領事館のサイトで事例がないのか探索をしました。

勲氏からの連絡でご遺体での移送は県をまたがる場合は手続きが面倒でかなり大変であることが判明したので呉市で荼毘に付して遺骨で岡崎に運ぶのが最良の方法と分かったと連絡が入りました。

ブラジルの奥様・ツヤ子さんとも連絡がつき、その方向で納得をして頂いたので翌日21日に荼毘に付せられました。

生前、長坂さんがツヤ子さんを訪日させる為に日本国旅券の取得の為に戸籍謄本を取り寄せていたことが分かって、最短で旅券の取得手続き、更には同行される三男の拓二さんの旅券取得およびビザ取得に関してブラジル側の旅行社と連絡を取り合いながら手続きを進めました。

緊急事態とあってベレンの日本領事館も協力的で5月22日の便で出発することが出来るようになり、名古屋空港に5月24日到着することになりました。

1週間後の5月31日(日)と6月6日(土)の2日間、岡崎の長坂勲氏のご自宅において「長坂優氏のお別れ会」を開催することになりました。

5月31日岡崎に向かい、弔問に参列しましたが生前サンタイザベルの自宅を訪問したことがある村上ショーさんご夫妻と俳優の伊藤英明さんが弔問に来てくださっておりました。

長坂さんを慕っていた多くの人たちが弔問に訪れ、早すぎた訃報を悲しんでいました。

写真で綴る思い出のアルバム

弔問客で溢れる居間

弔問客で溢れる居間

愛媛の毛利さん

愛媛の毛利さん

俳優の伊藤英明氏と村上さんご夫妻

俳優の伊藤英明氏と村松さんご夫妻

酒井さん、ツヤ子さん、伊藤さん

酒井さん、ツヤ子さん、伊藤さん

自然共生から弔問を受ける奥様ツヤ子さん

自然共生から弔問を受ける奥様ツヤ子さん

弔問の署名をする村上夫妻

弔問の署名をする村松ご夫妻

弔問の署名をする伊藤英明さん

弔問の署名をする伊藤英明さん

長坂優氏お別れ会で署名する難波さん

長坂優氏お別れ会で署名する難波さん

長坂優氏最後の遺影-長崎にて

2015年5月19日、長坂優氏が亡くなる1日前に長崎を訪問し、古い友人たちを訪ねました。

長崎市在住の松本美恵子さんから送られたこの写真が手元に残る最後の写真となりました。

写真で綴る思い出のアルバム

この写真が生前最後の写真となった

この写真が生前最後の写真となった

ベランダでくつろぐ長坂さんと松本さん

ベランダでくつろぐ長坂さんと松本さん

長坂さんが最後に見た長崎の景色

長坂さんが最後に見た長崎の景色

2014年11月秋田県八郎潟町・風香庭での講演会

2014年11月21日(金)秋田県八郎潟町の風香庭において長坂優氏の講演会が催されました。

主催者の畠山政子さんからお借りしたアルバムをご紹介します。

 

講演会と音楽の夕べ(懇親会)in 風香庭

 

千葉県立船橋県民の森での講演会

2014年10月30日に千葉県立船橋県民の森においてライオンズクラブ国際協会333C地区の主催で長坂優氏の野外講演会が開催された。千葉県立船橋県民の森は、市の中心部から約10kmの北端に位置します。面積約14ヘクタールの森は全域がほぼ平坦で中央付近の杉林のくぼみから湧き水が溢れ自然そのままの姿です。スギ、マツ、アカマツ、シラカシ、ケヤキ、ユゴノキ、コナラ、コブシ、クヌギ、イヌシデなどの木々が生い茂ります。ユガラ、カワラヒラ、ホオジロ、シジュウカラ、メジロなどの野鳥を森林浴やピクニックをしながら観察することもできます。アスレチック&バーベキュー広場、運動広場、湧水池などあります。緑豊かな森の中でアマゾンの森について語る長坂優氏の講演はいつになく熱の入った講演でした。

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2011年4月横浜商科大学での講演会

横浜商科大学の鈴木英夫教授の招きで若い学生達にアマゾン開拓での苦労話や実体験を話して欲しいとの要請を受け、2011年4月30日緑区福祉協議会 ハーモニーみどり4階会議室A,B において講演会を開催した。参加者は少人数でしたが、最後まで熱心に耳を傾け、若い学生たちに大きな感動を与えた。その前日の4月29日には鈴木教授の計らいでオリンピック記念青少年センターにて40名を集めて講演会が催された。

横浜商科大学・鈴木英夫教授の挨拶

横浜商科大学・鈴木英夫教授の挨拶

横浜商科大学・鈴木英夫教授の挨拶

横浜商科大学・鈴木英夫教授の挨拶

長坂優氏のアマゾン開拓実体験講演

長坂優氏のアマゾン開拓実体験講演

熱心に話を聞く横浜商科大学の学生

熱心に話を聞く横浜商科大学の学生

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