Astel Travel Photo Gallery Flowers of South America
ブラジルの花
ブラジル国花のイペーを始め、パイネーラ、クワレズマ、マナカ、ホウオウボク、など原色に近い花は強烈な印象を与える。花の名前が分からないものもありますが、ブラジルの花をお楽しみ下さい。
アマゾンの花
赤道に近いアマゾンでは原始林の中にひっそりと咲くベニバナトケイソウやトーチジンジャー、マツカサジンジャーなどの花や、アセロラ、マンゴスティン、カランボーラ(スターフルーツ)、カジュー、クプアスなどの果物の花を見ることが出来る。
アルゼンチンの花
アルゼンチンの国花はセイボ(アメリカ・デイゴ)であるが花好きな国民だけあって園芸品店には草花の種類が多い。酔っぱらいの木(パラポラッチョ)はユーモラスな形をした木で花も実も楽しめる。
ペルーの花
クスコからマチュピチュに抜ける鉄道の線路沿いにエニシダの群生が見られる。マチュピチュ遺跡には様々なランやベゴニアを見ることが出来、インカの人々も花を愛でたことと想像する。ブーゲンビレアを各地で見ることが出来た。
エルサルバドルの花
赤道に近いエルサルバドルでは植生も豊かだ。熱帯地方に多く見られるホウオウボクの色が鮮やかで情熱的な深紅の色で染まる。ブーゲンビレア、サンタンカ、アラマンダ、ペトレアなどを見ることが出来る。
ボリビアの花
ボリビアの国花には二つの国花があり、パトゥフ(Patuju)とカントゥータ(Cantuta)があるが、パトゥフは南米各地で見られるヘリコニアであるが、カントゥータは低地に咲く花である。 
ジャカランダの花
11月に訪問したこの時期、ジャカランダの花が満開だった。ブエノスアイレス市の街路樹として多く植えられており、和名を紫雲木(しうんぼく)と言う。日本のサクラのように花が散った後に緑の葉が芽吹く。
ランの花
ブラジルは野生蘭の宝庫であり、世界中のマニアから注目を浴びている。特にカトレアの種類が多く、原種の7割がブラジルで発見されていると云う。毎年春と秋に行われるサンパウロの蘭展の模様や蘭の栽培農家を訪ねた写真を掲載した。